2008/11/01
ガラパゴス島のゾウリクガメです。
これもパイロットの0.3ミリの水性ボールペンで描いたものです。
なんといってもコントラストとしわが命ですからこの4号の絵一枚で一本を使い切ってしまいました。
もちろん黒ベタのところはマジックでもいいようなものですが、印刷や画像ならともかく原画を見ると違いは如実です。
線による面の表現という点では今の色鉛筆画の基本に近いものがありますね。
特に線画はコントラストだけが特異ですから下書きの精密さで作品の出来具合が決定されます。
なるたけ濃くなるようにしないと軽い絵になってしまいますから要注意です。
