大阪府・河内長野市在住の色鉛筆画/色鉛筆絵師「山芹健」の公式ホームページ。色鉛筆の限界に挑戦するアートとしての色鉛筆画を目指しております。

色鉛筆画

色鉛筆画

S2000

2009/10/24

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自分のS2000を描きました。
シルバーなのであまり映り込みが無いので地味です。
ほかの色ならピカピカに出来るんですが。

とにかくミニ

2009/05/09

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とにかくミニです。
1959年から2002年?まで作られた初代MINIですが。
廃盤になるところを、BMWがMINIのパテントだけを残してローバーのほかのブランドを処分しちゃいました。
あのちっちゃなボディは巨匠アレックス・イシゴニスが開発した画期的システム、フロント横置きエンジン、前輪駆動方式は今や世界中の車の標準スタイルになりましたね。
僕自身もFRのサニーからFFの初代ミラに乗り換えたところ、雪道の走破性の高さに驚いたのを思い出します。
何しろ雪のモンテカルロラリーでポルシェにパッシングして抜き去ったという偉業を成し遂げた名車です。
僕も上から2番目の1996年製のグリーンのミニ・クーパーに乗ってました。
ほんとにちっちゃくて狭くてうるさくて、ゴーカートのような楽しい車でした。
ただ、不便なのは今の軽四のようなリヤゲートがなくて小さなトランクしかないのとドア、エンジン、給油口の鍵が全部別だということです。
昔々はドアとエンジンのキーが別なのは常識だったんですが、今や昔ですね。
ちなみにうるさいのは今の1999年製のS2000も同じで時速100キロではエンジン回転が3,500にもなります。
普通は1,500とか2,000くらいです。
まあそれでも9,000回転まで回りますから残りは5,500回転もあるのですがね。
でもこんなに高回転だと加速がいい代わりにエンジンブレーキもひどくて、いい加減なアクセルワークでは酔ってしまうんですよ。
なにしろうるさいです。
でも速いけどね。

2000GT

2008/10/07

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2000GTとしていますが、厳密には2000GTのポップアップライトですね。
名車としての誉れの高い車です。007シリーズにもオープン仕様が製作され使用されています。
実物をすぐそばで見たことがありますが、今から見るととてもちっちゃな車でした。フロントノーズの長くショートデッキの典型的FRスポーツカーですが、エンジンや内装の木目部分などはヤマハ製というのを知らない人がおおいですね。
ポップアップライトも初期の予定では通称ヨタハチなどのようなガラスカウルのライトの予定だったのがアメリカのライト規制で低すぎるのは輸入できないというための苦肉の策だったようです。
そういえば初代RX7もロードスターもポップアップライトでしたね。
ただライトの位置は高ければいいのかというとそうでもないようです。自分の目線より高いライトに照射された路面の物体は運転者から影が見えないため路面の凹凸が無くなるそうです。
ためしにルーフにつけたライトだけの車を運転した人は路面がべたっとした平面で遠近感が無くなり非常に怖かったとのことでした。

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