2009/11/10
昨夜のいい話しを見て確かに矢沢的には無理だなぁっ思いました。
同じく勝新太郎さんも同じです。
個人としての本人と周囲を引き連れてのキャラクターとは別ものです。
要するに格好付けてるんです。
みんながそれを期待するからでしょう。
いわゆる機関説ですな。
そこには本人の意思とは別のバイアスのかかったキャラが独立しておりますね。
ところで勝新太郎の奥さん中村玉緒さんはバッタモンの芸人の描いた勝新太郎だと言い張る迷路のような絵を、あっさりと売りますと言われました。
愉快なり。
あれはどう見てもジミーの真似でしょう。
我が家ではそう断定しました。
だいたい二百枚売れたと言うけれど売れたのは紳助の保証のおかげですよ。
じゃあなければ誰があんなバッタモン買います?
だいたいあの場面では少なくても似顔絵か肖像の勝新太郎をみんなは期待してたのに。
それを頭の中がどうだこうだと。
自分の絵を説明しなければならない画家ほど情けないものは無いです。
見ているほうが恥ずかしい!

ケン ウィルバー 2009年11月10日(火)23時58分 編集・削除
おっしゃるとおりです!
あの場面では、勝新の迫力ある肖像画ですよね 唖然いや愕然としました
そこで…代わりに山芹画伯にお願いしたいのですが…。