大阪府・河内長野市在住の色鉛筆画/色鉛筆絵師「山芹健」の公式ホームページ。色鉛筆の限界に挑戦するアートとしての色鉛筆画を目指しております。

色鉛筆画

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買ったことがない

2010/02/06

このところ現政権とトヨタのバッシングがひどいけれど。
もう疲れましたね。
だいたい幹事長の権力へのこだわりは鬼気迫るものがあるし、首相の宇宙人ぶりはジョーンズの比ではないし。
それにトヨタのユーザーをなめきった内部目線の対応のひどさは世界一の企業とも思えない信じられないくらいローカルなものですし。
だいたい米政府からの散々な応酬に対して御大社長は温存してひたすら副社長で対応して、その責を食い止めようとした姑息さ。
で、その手が通じないと知るや天皇、直系のトヨタ氏が出てくるという、いかにも日本的発想というか、なんというか。
ほんとに情けない。
今回のリコールの内容も情けないもので、これがエアサスペンションとかエンジンヘッド周りとかならまだしも。
ペダル!ありえない!
クルマの基本部品ではないか。まるでパンクしやすいタイヤだ。
我が家では過去十数台のクルマを乗り継いできたけれどトヨタは一台もありません。あとはメーカーではいすずくらいかな。
もちろん購入に際しては必ず何回も試乗して決定します。
乗る前のボディー硬性や下回りのチェックも必要。
で、走行してハンドリングやローリングなどをチェックした時点で対外のトヨタは却下。
いわくブレーキが敏感すぎる、いわくヘアピンのローリングがひどすぎて復元しない、ということは酔います。いわくドアの音が軽い、軽すぎる。ほんとに横からの衝突に耐えられる?
しかも試乗は一回かぎりであとはひたすら値段交渉。
電気製品は充実してますけどねえ。
ああいうのが好きな人がほとんどなんだと思います。僕は。
その結果目に見えないところでちゃちな部品代をけずって数百万がふいになるなんてねえ。
困ったもんだ。
その対極にあるのがスバルですね。
頑なまでに重厚でワールドラリー覇者の意地と面子で作られているのがよくわかります。
でもわかんない人もいるからクルマ造りは難しい。
でもぜひ一度試乗してみてください。格段の違いが、国際テイストがわかると思います。
我が家にはスバル3種、ホンダ、スズキ、三菱が各1種あります故。

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