2010/03/10
BMI指数というものがある。
体重を身長の二乗で割るもので、その結果の数値で自身の体重が適正体重かどうかを判断するものである。
実際に僕自身の数値を計算したのだが、身長を二乗するところを見逃していたためにどうしても規定値に収まらなかった。
何度か繰り返してようやく間違いに気づいてあらためて計算しなおしたところ、20.4の数値になった。
この指数では18.5から25が標準であるらしく、どうやら僕は標準的体重で、やや痩せ気味という結果になった。
ちなみにこの数値を自動計算するサイトがあり、その結果では僕の適正体重は63キロくらいらしい。
一般的に癌になりやすい傾向に肥満や喫煙はもちろんであるが、痩せ気味というのもよくは無いようだ。
これは日本人の男性に限る傾向であるようだが、痩せるのがなんでもかんでもよいというわけではないようだ。
統計ではやや小太りが長生きの秘訣のようである。
体重といえば、僕は30代まではだいたい52キロくらいであった。40代から一気に10キロ近く増加した。
先の指数では52キロは18くらいで、あきらかに痩せすぎである。そのため以前は季節ごとに気管支炎を発症してそのたびに寝込でいた。
10キロ近く増加して以降はそれほど悪化することもなくなり、風邪気味であっても無理すれば、よくは無いだろうが、仕事に出ることも可能になった。このようなことは以前には考えられないことである。
だいたい「風邪」という、いわゆる「風邪症候群」に効く薬というものは無い。だからその治療はもっぱら自己の免疫力に頼らざるをえない。
したがって発熱や咳などのなどの体力を消耗する症状に対する備えがどれだけあるかで治癒、回復の道のりが決まる。
多くの風邪ウイルスは湿度と温度に弱いようなので、加湿した温暖な部屋でゆっくり休むことが一番である。
いたずらに無理に熱をさげたりすることは体の抵抗作用を阻害することになるのでよくは無いようである。
そういえばガン細胞も高温に弱いという説があってその効果のため全身を包み込む家庭サウナみたく製品もある。
はたしてそんなことでガンが無くなるかどうかは疑問だが。
ちなみに写真は新種の名刺なり。
